SAS Viya

www.atmarkit.co.jp

めちゃくちゃ宣伝しているので (銀座線で見た)、なにこれと思ったら、 SAS の Analytics をサービス化して、アプリケーションから再利用するみたいな感じですね。サービス (Viya) とそれを使った今風 BI なアプリをリリースという発表。

これまで Analytics というと、 BI の画面で見て、フィードバックは人力 or 作り込みだったのを、ちゃんとサービスで切り出して API 連携で使いましょう、ということか。

クラウドサービスで提供って書いてあるので、クラウド版が本命なんだろうなー。

 

はてなブログに移行しました。記事書きやすいけど、はてダの一日あたり何記事も登録できる感じも好きでした(ブログでもできんのかな?)

[エンジニア見習い] 昨日から Cent OS 7 のインストールではまっている

昨日から Cent OS のインストールをやってるんですが、ずっとはまっている。

  • ISO イメージのダウンロードが不完全でインストールできなかった。

syslinux のブート画面で boot できない問題にぶちあたり、以下のサイトやインターネット上の情報を探しながら諸々やってみたが、結局ダウンロードしたイメージが不完全だっただけだった。。。
USBブートで"SYSLINUX 4.04 EDD"と表示された時の解決法 - sseze's blog

  • USB イメージをインストール用のメディアとして使えない

以下の問題に直面。ISO イメージをダウンロードしてきたサーバから、repodata 以下をコピーしたところ、インストーラが立ちあがった。
USBメモリからCentOS6.5インストール: うさぎの耳かき

  • 現在の問題

インストーレション中に、以下のメッセージが出てきて先に進まない。
The following error occurred while installing. This is a fatal error and installation will be aborted.
error populating transaction after 10 retries: failure: Packages/NetworkManager-glib-0.9.9.1-13.git20140326.d4dba720.el7.x86_64.rpm from anaconda:[Errno 256] No more mirros to try.
最小限の Pkg でインストールするなどしてみるも、 NetworkManager は入っちゃうのだろうなと思う等、これといった解決策なし。

Cent OS 7 インストール

Linux 使えないんだけど、 Solaris がなんとなく使えるという (~下種こと言いたいけど省略) 状態なので、自宅に Linux 環境を持とうと思う。

せっかく RHEL / Cent OS 7 が出たばっかりなので、いなりそれで。

以下ページを参照させていただきました。
Life with open mind: CentOS 7 がリリースされたので、情報をまとめてみたよ!

まず、 Riken のミラーサイトから ISO イメージをダウンロード。いくつかやった感じでは Riken が一番早かった。
http://ftp.riken.jp/Linux/centos/7/:

Fedora liveusb-creater でブート用 USB を作る。 購入した Micro Server には DVD-RW ドライブがない。
https://fedorahosted.org/liveusb-creator/

一生涯でかかるお金

会社でざっくりした金額の推定ばっかりやってるので、帰り道で一生涯でかかるお金 / 所得の妄想をした。
ベースは、大都市圏に出てきて、単身世帯となる想定。

生活費をざっくり1年200万円とすると、人生80年で1億6000万円
実際には、200万円⁽月約15万円)は多く感じられるかもしれないが、教育費や、医療費がかかる期間も80年中にはあると思われるので、だいたいこんなものでは。

    1. □ 80年のうち、20年は両親の扶養下にあるとすると、-4000万円、従って1億2000万円の所得が必要
    2. □ 勤労可能期間を40年とすると、年間300万円の所得が必要
    3. 東証一部上場企業勤務者の生涯収入はおおよそ、2億5000万円と推定されるので、結婚して2人だけで暮らすなら夫婦のうち片方だけ働くだけで十分な可能性がある(ただし、女性のほうが給与が低く設定されているケースもあるはずなので、その場合は男性の勤労も必要)

こう考えると、 300万円の所得(大卒初任給ぐらい?)がないと、単身世帯を持つのは難しいように思われる。その場合、結婚して所得を増やす(ただし、生活費も増える)か、両親の扶養下にある期間を増やすか、なんらかの処置が必要に思われる。また、今回年金は想定していない。

またこの前提において、結婚して子供2人、という平均的家族のイメージを維持しようとすると、 1億2000万円x2 + 4000万円x2 = 3億円が必要になると推定されるので、夫婦のうち片方のみが働くのでは不足する。最低、もう片方も5000万円の生涯収入が必要となるので、正規雇用で年収500万円(平均)の場合10年、非正規雇用で年収200万円(平均)の場合25年、の勤労期間が必要と想定される。従来、この不足分は年金にて補われていたので、それに期待することも可能だが、そもそもこの推定が、「片方が安定的に40年勤労する」という前提を置いてしまっているので、少しリスキーか。もちろん、片方の生涯収入が3億円になったり、4億円になったりするケースもあるが、逆に2億円になったり、1億5000万円になったりする可能性もあるので、相殺してもよいような。地政学的リスク等々は確率が低いと思われるので、考慮しなくてもよいかと思う。

これにインフレ率や地価変動等の長期的に効いてくる指標を考慮するとより具体的に推定ができるような気がする。

新入学、新入社の季節ですが、ざっくり感で生涯を想像した数値を頭に持っておくと選択を誤らなくていいような気がしました。

prezi 勉強しよー

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エンジニアの皆様にはおなじみ prezi ですが、この機会に勉強しよう。忘年会のクイズ大会のプレゼンを prezi でやろうかなと企図。