ゼミの面接

 ゼミの面接に行ってきたんですが、とてもアットホームな雰囲気で若干安心しました。人数が少ない事が、面接のお知らせメールで判明していたのですが、どうも意図的に人数を押さえているようで、その分一人一人の負担は大きくなるのですが、負担してこそ経験というか、ちゃんと自分で考えて学べる部分があると思うので、そういう点で自分にあった選択かなと思っています。変わったゼミですので直就職に生きる(そんなゼミがあるのかは謎ですが。学生の希望しそうなゼミの例)とかいうことはなく、かつ暇でもなさそうなのですが、その分鍛えられそうな気はしています。先輩方は、びびらなくても大丈夫だよ、という対応で和やかに紹介等してくださっていましたが、先生がちゃんとやっていける人を求めているような指摘を何度かされたのが印象的でした。
 ちゃんとやっていけるような学生になりたいものです。2年生までは結構サークル等で遊ばせてもらったんですが、ちょっと違う楽しみ、と言ったら研究に失礼かもしれませんが、調べる・考える・まとめる・述べる練習をちゃんとしてみる残り2年間にしてみたいかな、と思う今日この頃でした。

 若干蛇足的に書いておくと、サークル等で遊んでいる(いろいろ企画をしたりする)のはとても楽しいんですが、あまり自分が進歩しているという実感がなくその点で寂しく感じられます。すでに閉塞感を個人的には感じていて、自分ができる範囲のことしかやろうとしていないよなあ、というのがその気分の真相ではないかと思います。最近、自分の活動が後輩の自由を奪ってるんじゃないかと思う、というのも一部にはあるんですが、それはまた付属的なことでしかなく、やはりもうちょっと違う楽しみを求めている、という一点において、春以降(今やってることが一段落して新入生も迎えたら)少しずつ退こうかなと思っています。ただし、除く写真部。写真部に関しては、もっと自分に向き合いつつ、暗室にはいりつつ、趣味と言えるレベルまでもっていきたいと考えております。